2021.05.30

CCG HONANDOによる環境負荷低減の取り組み

CCG HONANDO
事業を通じて環境負荷低減を実現し、
新たな価値を提供する印刷サービス企業へ。

今、企業はただ稼ぐだけでも、ただ成果を上げるだけでも評価されない時代です。社会との関わり方や企業の姿勢、事業を通じたあらゆる取り組みも「選ばれる存在になるため」の重要なファクターであると私たちは考えています。そうした取り組みの一つを、ここでご紹介します。

私たちのグループ企業であるCCG HONANDOは、印刷業を展開しています。印刷業は、たくさんのエネルギーや資材を要する環境負荷の高いビジネスのため、事業を通じた環境負荷低減は企業としての社会的責任であると私たちは考えています。だからこそ、CCG HONANDOでは、さまざまな環境負荷低減の取り組みを2010年から始めてきました。

エコアクション21に基づく環境活動では、印刷時の電力使用量やガソリン使用量を抑えることで、二酸化炭素排出量の削減を実現し続けています。また、プラスチックごみによる海洋汚染問題への世界的な関心が高まる中、プラスチックを使用しない脱プラ印刷にも着手し、オリジナルの脱プラ製品を開発。根本的なごみの量を削減するだけではなく、脱炭素社会の実現に向けても努めています。

2019年8月からは、8色機にて水なし印刷も導入。印刷時に有害な廃液を排出しない「水なし平版方式」という技術を使うことで、廃棄物排出量の削減や水使用量の削減を実現し、印刷物を通じて地域社会の環境保全に貢献しています。この水なし印刷の導入により、取引先企業様やエンドユーザーの皆さま自身も環境保全活動に大きく貢献していることとなるのです。

そして、印刷業として環境負荷低減に取り組む上で欠かせないのが、印刷用紙です。CCG HONANDOでは、「森林の管理や伐採が環境や地域社会に配慮して行われているかどうか」を評価・認証するFSC®森林認証制度に基づき、適正に管理された森林木材による製品であることを証明したFSC®森林認証紙を使用。このFSC®ロゴマークのついた製品を選ぶことで、適切な森林管理を行っている林業者を支援することとなり、世界の森林保全にも貢献しています。他にもバナナペーパーやバンブーペーパー、レイクパピルスなど、環境に配慮したエコな印刷用紙を揃え、環境に優しい印刷の実現に向けて日々取り組んでいます。

今、企業としてやるべきこと、できることを実行する。それが、CCG HONANDOの環境負荷低減の取り組みにおける理念です。前述したさまざまな取り組みを通じて、現在はSDGsの17項目のうち11項目での環境活動を行い、それぞれの分野で具体的な数値目標を掲げながら目標を達成し続けています。このような環境負荷低減の取り組みは、CCG HONANDOとしてのビジネススタイルを強化するための付加価値であり、競合優位性を生み出す差別化要因でもあります。ただ印刷するだけの企業ではなく、環境や時代に即した取り組みを続けながら新たな価値を提供していく。そんな印刷サービス企業をCCG HONANDOは目指し、体現しています。

https://ccg-honando.jp
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